びっくりさせるのが、山雅らしさ

ケンペス

2015年01月28日 12:38

まつもと市民芸術館で開催された「2015シーズン松本山雅FC新体制発表会」。選手のあいさつ後半とスタッフのあいさつです。

21GK・鈴木智幸
「一日でも早くみなさんに認めてもらえるよう、全力で頑張ります。よろくしお願いします」

22MF・前田直輝
「え~、帝京高校から来ました柳下(笑)、、あっ、違います。
東京ヴェルディから来ました前田直輝です。早くアルウィンでゴールを決めてサポーターの方々に認めてもらえるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

24DF・那須川将大
「早くこの土地になじんで、チームにもなじんで自分の色を出して活躍できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

26MF・道上隼人
「今年は松葉杖なしで立つことができました(笑)。
今年は怪我なくチームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

なんかやってと促されたが、引っ込んでしまった道上選手を見て笑っている、お笑い担当プロデューサーの喜山選手。

27MF・柴田隆太朗
「1年目から試合に出れるよう頑張るので、応援よろしくお願いします」

28DF・谷奥健四郎
「え~、とても緊張しています。プロ1年目といことで、がむしゃらに頑張りたいと思っています。28番に恥じないプレーをしたいです(歓声)」

30DF・酒井隆介
「京都サンガから来ました、ヒゲヅラの方の酒井です(笑)。背番号30です。今年は背番号以上のゴールを決めたいと思います(笑)。
現実的には結構厳しいんで、少しでもチームの力になれるよう頑張ります。よろしくお願いします」

32FW・荒田智之
「サポーターのみなさんにアラちゃんなんて呼ばれたら、ほんと嬉しいです♪ (笑、アラちゃ~ん!)
松本山雅のために精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

34MF・椎名伸志
「1年間高い向上心を持って、タフに闘いたいと思います。応援よろしくお願いします」

35GK・キローラン菜入
「僕は昨シーズンデビューして、そのときの相手が山雅だったので、何か縁があると思うのでよろしくお願いします。
喜山くんの後輩なんですけど、特にモノマネはできないんで、終わりにします(笑)」

38MF・和田達也
「今年はJ1の舞台でゴールを決められるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

39FW・阿部吉朗
「サッカー人生の集大成を松本山雅というチームで終えられるということを本当に幸せに思ってますし、(笑、やめるな~!)
え~と、そのぐらいの気持ちでやって来ました。J1という厳しい舞台で、力になれるように精一杯頑張りますのでよろしくお願いします」

41FW・柳下大樹
「こんにちわ!(右脚を投げ出す)いや、すみません(笑)。
成長した姿を見せられるように、しっかり立ちたいと思います。
今年も一番若いので、どの選手よりもひたむきに頑張って、J1の舞台で、まず山雅で初ゴールを決められるように今年も頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

9FW・オビナ
「こんにちは。オビナです。頑張ります!」

出番がなくて、置いてけ堀になる古川宏人新通訳。オビナとドリバがハイタッチしているのを見ています。

19MF・ドリバ
「こんにちは~(甲高い声で笑い起こる)。はじめまして、ドリバです。頑張ります!」

またしても出番がなく、少しさびしそうな古川さん。

エルシオフィジカルコーチ
「フイジカルコーチ、エルシオです。(以下通訳)
こうしてみなさんの熱さを感じて4年目になるのですが、(開幕が)本当に待ち遠しいし、自信があります。
すぐに試合が始まりますが、私たちはグラウンドの中で、みなさんはスタジアムで応援してくれると思います。ひとつになって闘えるでしょう。
自信というのは、みなさんが支えてくださってポジティブなエネルギーをくれるから、そういった部分が自信になります。
4年目ということで、ビックリさせたいなと思っています。
山雅がJ2に落ちてしまうのではないかという声もあるりますが、そういった声をビックリさせたいなと思うし、2年目、3年目と続けていきたいです。
今年はJ1の1年目ということで、周りをビックリさせること、自分たちの目標をしっかり達成すれば、自分たちを信じてない人を見返すことができます。
始まって4日経ちますが、これまでやってきたようにしっかり準備して、フィジカル的な部分だけではなくて、心、気持ちの部分も準備してやっていきたい。ここにいる選手たちは、ただ良いというだけではなくて、闘える選手が揃っています。共に闘いましょう!」

貝﨑佳祐テクニカルコーチ
「今年も4月5月を中心に、とてもスケジュールがタイトになっています。僕のこと、応援してください(笑)よろしくお願いします」

本間康貴GKコーチ
「もう少しお付き合いください(笑)。
昨シーズン我々は2位となり、今年J1に挑戦する権利を得ることができました。
ここにいるみなさんを始め、アルウィンに駆けつけ我々に声を枯らし後押ししてくれたみなさんは、J2観客動員1位、おめでとうございます!J2優勝です。そして我々は2位、素晴らしい!
J1に昇格してそのまま3冠を取ってしまうようなチームもありますが、半数以上が1年で降格という現実からは、目を背けてはいけないと思います。
それだけ厳しいリーグに間違いないということですが、我々には武器があります。そして強みもあります。
それらを持って目の前の試合に勝つということだけに集中して、シーズンを過ごしていきたいと思います」

「いいときも悪いときも、共に闘っていければと思います。
それぞれがそれぞれの持ち場で全力でチームのために勝利のために闘うこと、それが“One Soul”!
はい、“One Soul” “One Soul”、もっともっと!“One Soul”!1年間、よろしくお願いします!」

柴田峡コーチ
「昨年1年間たくさんのご声援、ご支援をいただき、無事目標を達成することができました。
去年は昇格という目標が明確だったのですが、今年はクラブとしての目標がトップ15位。。僕がさっきそれを聞いて、反さんからも聞いて、あ~そうなんだなと、少し残念な気持ちになりました。
当然最低限の目標だと思いますけども、我々は去年もいったと思うのですが、負けに行く試合は、一試合もありません。すべての試合で勝ちたいと思って準備をしています。
どうせなら、高い目標を個人的には掲げていきたいと思います。
“ACL”。(歓声)
厳しいリーグなのは、百も承知で、この言葉をあえて口に出したいと思います。有言実行ではないですけど、発信することで、それが力になるということもあると思います。去年は昇格という明確な目標で、チームがひとつになりました。
今年は“残留”ではなく、もちろんトップ15でOKなんですけど、個人的には“ACL”ぐらいの気持ちで、毎試合頑張りたいと思います。
みなさんのお力を少しでも我々の力に変えて、今年1年また闘っていきたいと思います。よろしくお願いします」

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