しおあべはゆの奮起と決意と覚悟

ケンペス

2015年01月29日 00:09

山雅の新体制発表会、選手・スタッフのあいさつも終わり、マスコミによる質疑応答がありました。

SBC信越放送・高木アナ 「背番号について二点ほど。塩沢選手の10番なんですが、昨年シーズンは不本意な怪我があったとはいえ、数字としては結果が残せなかった。その中でチームが塩沢選手に10番を託した思いをチームを代表して、反町監督にお伺いします」

反町監督 「背番号は、僕は全く関与していません。背番号でサッカーをするわけではないので、誰が何番着けようが、その背番号を覚えてもらうぐらいの活躍をして欲しいと思います。塩沢にラストパスを出す力はないので、最後のゴールを決める方を要求したいと思います」

高木アナ 「塩沢選手から10番を受け取った覚悟、心境を伺いたい」

塩沢選手 「まさか自分が会社から10番を着けないかと言われるとは、思っていなかったので、内心は断ろうと思いました。19番は数年前から着けていてしっくりきている番号だったのですが、会社からそういうオファーをいただくのはありがたいことなので、それに恥じないようにやるだけです」

高木アナ 「もう一点背番号について阿部選手に。一部で引退報道も出ている中で、先ほども終えられるという言葉を使っていましたが、どのような誘いを受けたのか、引退を覆すような気持ちが生まれたのであれば、そのときの感情も含めて教えていただきたい。あと、39番はサッカー人生で一番大きな番号です。これはどのような思いで着けますか」

阿部選手 「引退のことから話します。僕自身、サッカーを始めて、プロというものはこういうものだというのが、自分の中にありました。それが30を超えたぐらいから、少しずつ自分の思っているプロ選手とはこのようなものだというところから、いろんなバランスでずれてきたというのがあったので、少し考えた部分はあります。ただ、自分のプロ意識や感覚が、年齢に関係なくやれるところはどこかと考えたときに、松本山雅なら思い切りやれるという判断、思いでやってきました。なので、正直、松本山雅以外は考えていませんでした。あとは何でしたか?」

高木アナ 「自分から山雅でやらさせてくださいと手を挙げたのか、それとも電話を受けたのか」

阿部選手 「それ(手を挙げる)は、さすがにできないです(笑)」

高木アナ 「そうですね。であれば、そのときどのようなメッセージをいただいたのか」

阿部選手 「メッセージは特にないですが、チーム関係者から誘っていただけたというのが、メッセージだと思ってます。それに恥じないように頑張りたいと思います」

スポーツニッポン・木村記者 「反町監督に質問。残留という言葉ではなく、日本のトップ15を目指すという、微妙にニュアンスが違う言葉を選んだ理由は何でしょう」

反町監督 「言葉の問題はもちろんあるのですが、我々クラブとしては、ポジティブにやっていきたいという気持ちが、まず強いです。言っていることは、変わらないかも知れないですけども、やっぱり前に向かってやるという意識が非常に強いわけですから。特に我々は、J1の初体験になるわけです。あまりJ1に染まるということではなくて、我々松本山雅スタイルに染まってやっていきたいという気持ちが強いです。全体を見渡すと最終的には順位っていうのが、どのリーグでも大きく左右するわけですけど、さっき柴田が言ったように目標は高く持ってもいいかも知れませんけど、チームとして最低限という目標で、トップ15という言葉を使わせてもらいました。これは、ドイツのブンデスリーガでも、ずっと中位にいるチームもそういう目標を掲げているのもありますし、それに少し見習って、我々もそいういコンセプト・考え方でやっていきたいなという気持ちが強いです」

信濃毎日新聞・板倉記者 「監督に質問。今年のスローガンのサブタイトルが“走破!その先を目指して”でありますが、走破に込めた思いと、その先には、何があるのでしょうか」

反町監督 「大月会長、神田社長、加藤副社長で話をした中で、“One Soul”という、従来の大きなメインテーマと共にサブタイトルとして“走破!その先を目指して”と、我々の特徴であるチームスタイルを言葉に入れました。同時に一つの目標だけではなく、その先、神田社長が言った下部組織の充実や地域の貢献も含めて、我々現場としては、J1に定着することを前提として、それ以上のものも求めてやっていくということでそういうサブタイトルにしたのです」

板倉記者 「田中選手に。3番を着ける思いと3番を着けるに至った覚悟は」

田中選手 「このチームの3番というのは、今でも松田直樹の3番だと思っているので、今シーズン3番を着けるにあたって、J1の舞台ということもあって、いろいろ悩んだり考えたんですけど、ここにいるみなさんを代表して着けているんだという気持ちで、今シーズンも闘っていきたいと思います」

質疑応答が終わって、今季の新ユニフォームのお披露目です。

塩沢、飯尾、村山、白井選手がモデルで登壇。白井選手が、やっぱ決めのポーズはコレでしょう!?シオさん!とか、なんとか。

で、シオさんのゴールパフォーマンス、肘角度90°ポーズで撮影。

それからの新加入選手だけでの撮影会。

ガンズのみなさん、顔覚えてくださいよ~。

誰が誰だか、わかりますか~!?

オビナ選手とドリバ選手、同じブラジル人だし三文字だしなんとなく語感も似ていて、しばらくは難問ですね。

そして全員での記念撮影~。

このころには、緊張も解けてきたようですね。

緊張とか、何?ってな図太い選手もいるでしょうが。。あ、、前田直輝とかは。。期待してますよ~。

観客を背景にして写したり。

飯田と岩間がオビナと笑い合っているが、できるの?ポルトガル語!?

熱心に語り合うこの二人。気が合いそうですね。柴田~多々良に次ぐ、新コンビですか~ぁ!?

最後に自前で、ハイチーズと♪


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